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5年後はどこに暮らそうか。

20代ラストの”暮らす”がテーマの着地点を見つける旅の経過。         現在カナダでワーホリ生活ちゅう。

911番緊急通報の敷居は日本より低い!?そんなに簡単に警察呼んじゃっていいんですか。in カナダ

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こんにちは。

 

バンクーバーのカフェで働いてるマッキーです。

 

今日ね、カフェのシフトが

6時半のオープニングだったんですよ。

 

 

オープニングシフトは基本的に一人で対応します。

次のミドルシフトのスタッフがくる8時半までは、カフェオープンの準備から、

バリスタ、キャッシャーも一人でこなします。

 

土曜日だったので、

平日は朝が勝負!のカフェ仕事ですが、

オープン後もお客さんはまばらな感じで

 

まだカフェでも

準備時間にfacebookライブしちゃうくらい、

ゆったりやってました。

 

が、程なくプチ事件発生!

 

 

 

 

変なお客さん来店。

 オープンから30分ほど過ぎたころ。

一人のお客さんが来店。

 

50代くらいの白人のおじさん。

 

のそのそと歩いて店内の真ん中の席に着席。

きていたコートをイスにかけるも、

コートが長過ぎて裾がべったり床につくも、

気にせぬそぶり。。。

そして、体臭が匂う。。。。

 

 

(心の声)

あー、

まずいのきちゃったよこれ〜(゜∀゜)(゜∀゜)

 

と思いながらも、

いつも通り笑顔で接客するわたし。

 

 

 

この時点で頭に浮かんだこと

1、今、カフェにいるスタッフはわたしだけ。しかもお客さんも誰もいない。

  カフェの近所にも人通りなし。うう、カフェを守らなくては。。。

2、いやでも、一人で太刀打ちできるものじゃないし、とにかくマネージャーに

  連絡なきゃ!

3、カフェも大事だけど、じぶんの身が一番大事!

  何かあったら、自分の身を守ることを優先しよう!

 

なんだけど、接客中にすぐ携帯いじったりしたら怪しまれるので、

ひとまず普通に接客。

 

何か盗まれるか、タダでコーヒー要求されるかと思ったけど、

お会計は普通に済ませ、席につく。

 

 

そこに常連のフィリピン人レディ登場

ようやく二人っきりの状況を

抜け出したと安堵したのもつかの間、

 

そのフィリピン人のお姉さんが、

 

「あなたスボン少し下がってるわよ〜〜あはは〜〜〜」

って、冗談でそのおじさんに話しはけてしまう。。。。

 

そして、おじさん切れる。

『なに言ってんだてめえ!警察呼べ!警察〜!!!』

 

 

 

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て案の定いきなり、叫びだしてしまって。

 

 

 女性のお客さんが、大人な対応でことを荒立てなかったから、

よかったんだけど。

 

 

ちなみに、この程度の会話はカナダだと当たり前に

初対面同士でもします。

 

むしろ、こんな会話があったほうが

フレンドリーで好感持たれます。

 

わたしがまだ習得していない

How are you に続く大切なコミュニケーション

 

の部分です。

 

パニーニを食べる姿が明らかに異常

 

そのおかしなお客さん、

パニーニを注文したんですよ。

 

うちのカフェのパニーニ美味しいんだよね。

だから美味しさを体で表現したくなるのはわかるんだけど、

パニーニほうばりながら、江頭2:50並みの動きをする

という明らかに酒かドラッグの影響を受けてる変質的動きだったので

すぐさまマネージャーにメール。

 

ほどなくして、カフェに電話をかけてきてくれたので

状況を説明。

 

 

人生初!警察に現場の状況を説明

数分後

なんと警察からカフェに電話がくる!

 

警察と耳にして気が動転していることに加え、

まだ店内に彼がいるという超焦っている状態で

英語がいつも異常に口から出てこない!!!

 

でも女性警察官

否応無くわたしを質問攻め。

 

*お客さんの性別

*人種

*推定年齢

*見た目や服装

*何をしでかしたのか

*他に気がついたことがあるか

*今彼は何をしているか

 

なんとか答え切ったら、

すぐにそちらに人を送るわねって言われて通話終了。

 

 

 数分後、本当に警察官到着

カフェの外にふらっと現れた警察官。

 

テラス席に移動した例のお客さんはタバコを吸い始めた。

 

動揺するわたし。

 

あれから何も大きなことは起こってないし、

でも警察来ちゃったし、

ええ!

わたしどうすればいいのおおおおおおおおお!

 

って軽くパニックになる中、

常連の若い男のお客さん(イケメン)が

外に警察来ているから、行ったほうがいいよ!って声かけてくれて、

とりあえずいく。

 

 

これまた若いイケメン警察官!

とかトキメイテいる暇なく、

電話で説明したようなことを軽く話し始めたら、

なんと、さらにもう二人少し年配の警察官が到着!

 

ええ!!3人がかりですか〜〜〜〜?????

 

とりあえず、もう後はプロの手に委ねたかったので、

説明だけして仕事に戻る。

 

その後、警察官が自然にテラス席でに座って

そのお客さんに事情を聞いていた。

 

 

10分後、警察官の一人が、

彼の言い分もわかった。

 

女性に言われたことが、侮辱的なことで声を上げてしまった。

お酒を飲んだあとで彼はこの近所に住んでいるから、

このカフェにコーヒーを飲みに来た。

だから、この件はこれまで。

では!!!

 

と、話し合いで解決して警官たちは帰って行かれました。

 

そのあともタバコプカプカさせてたその変なお客さんも

気がついたら、いつの間にかいなくなってた。

 

 

ということで、

事なきを得ました。

 

 

 わたしを動揺させたこと

 ①変なお客さんの対応

一人で店番していて、特に土曜の朝というとても

静かな時間帯でわたしと彼しかいないという状況だったので

正直怖かった!

 

②警察を発動させたこと

確かに、怖かったんだけど、

叫び声と不審な動きだけで、

警察を発動させてしまったことに動揺。

 

→日本だと、本当に事件性がないと

110番ってしないという感覚で生きて来たので。

 

マネージャーのお話

カナダでは少しでも身の危険、今日みたいな状況なら

すぐに911番していいのよ。

 

それで、コツはね、

911番に電話をかけて、何も答えないこと。

そうすればすぐにかけつけてくれるから。

 

出ないと長々と質問されて、実際に警察が到着するまで

待たされたりするから〜。

 

 

だそうです。

 

え、なんですか、このちょっとウチに来てくださいよ感。

 

 

 

そんなパシリっぽく

警察使っていいんですか??

 

 

今日わたしが得た答えは

ズバリ、OKです!

 

 

 今日の気づきがあったので、

次回は

(いやもう、こういうのはないに越したことがないけど)

もっとキビキビ対応できるように、

地球の歩き方で緊急時の連絡について復習しました。

 

 

 

カナダの緊急時の連絡先

カナダ国内 の警察、消防、救急車などの連絡先は

全て911に連絡。

大都市では日本語通訳に対応していることもあるので、

英語に自信がない、またわたしのように気が動転している人は

「Japanese speaker please?」って聞いてみよう!

 

これさえ覚えていれば、カナダ全土で

何かあった時に個人でも対応できる!

 

改めて、自分の身を守るために

最低限の知識はつけとかないと!ってことに気がついた日でした。

 

 

警察が身近っていうのはいいお国柄だね。

 

警察官とて制服で普通にカフェにコーヒー買いに来るしね。

髪もピアスも自由だしね!

 

バイト先の大学生の男の子も警察官を志望してたし、

カナダでは警察官は人気の職業の一つです!

 

 

赤信号渡りたいがために、サイレンならしちゃう

巡回パトカーがいるっていうね(笑)

 

 

 

何はともあれ、平和が一番!

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カフェのスーパーバイザー

頼れるジュリアナ姫と👸。。

 

 


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