読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

5年後はどこに暮らそうか。

20代ラストの”暮らす”がテーマの着地点を見つける旅の経過。         現在カナダでワーホリ生活ちゅう。

ワーホリ・留学直前発行OK!現金以外の海外へのお金の持っていき方は"キャッシュパスポート"が安心!

f:id:maki-journey:20170414030226j:plain

こんにちは、カナダでワーホリ残り4ヶ月突入する

マッキー(@maki_nico88)です。

 

 

ワーホリ・留学を始める際に、

日本から最初の生活費や学費の一部などを持っていく必要がありますよね。

 

 

お金のことをしっかり管理できると、

初めての海外生活の不安が一つ解消されるので、

早めの準備を心がけましょ〜!

 

 

てなわけで本日は、

わたしが、オーストラリア・カナダと2カ国でのワーホリ

生活の中で実際に使用しているキャッシュパスポートをご紹介!

 

 

 

 

 

 

 

 

キャッシュパスポート

 

f:id:maki-journey:20170413100741p:plain

 「キャッシュパスポート」お財布のような海外プリペイドカード

 

 

2015年にオーストラリアのワーホリを始める前に発行した

人生で最初のマルチカレンシー(複数通貨)のプリペイドカードがこれです。

 

当時エージェントの代わりにワーホリ相談のために通っていた、

日本ワーキング・ホリデー協会

f:id:maki-journey:20170413135723p:plain

日本ワーホリ協会

(ちなみに新宿会場にお世話になってました)

 

のセミナーを受講した際、その場でスピード発行できる

便利なプリペイドカードがあるというのを耳にしたんです。

 

でもわたし、この日は発行しなかったんです。。。

 

当時は、

「クレジットカードさえあれば、余裕っしょ」

余分なカードは盗難の可能性もあるし、必要なしなし!

と考えていたからです!

 

でもその数日後に、やっぱり発行してました(笑)

ワーホリについて調べ進めていくうちに、

お金の持出し方は複数持っておいた方が良い!という

ことに気がついたからです。

 

ワーホリ協会のスタッフの方からも、

「お金の持って行き方は一つじゃなくて、

 複数の持ち出しかたを組み合わせるのものだよ」

という言葉をいただいたのを思い出しました。

 

万が一、クレジットカードが盗難や紛失で使用できなくなった場合に

備え、別の一手をすぐ打てるように、

(いや、ただホームレスにならないように)

用意しておいた方が安心だと気がつきました。

 

 

海外でプリペイドカードを使用した経験なかったので、

良い勉強にもなるし、スピード発行ができるので

やはり発行しよーー!っとなって、即発行!

1週間程度で発行できるので、出発までに充分間に合いました。

 

「キャッシュパスポート」の詳細はこちら

 

キャッシュパスポートのメリットと注意点 

メリット

❇︎審査が必要ない

 クレジットカードと違い審査がないため、年齢や収入に関係なく

 発行することが可能です。

 

❇︎銀行口座不要

  
❇︎安心のスペアのカードがある

 そう、キャッシュパスポートは初回発行じに無料でスペアカードが

 ついてくるので、メインのカードを破損・紛失・盗難になっても、

 すぐにスペアのカードに切り替えて使用できます。

 ありがたいことに、わたしはまだスペアカードにお世話には

 なっていません!

 

❇︎9通過に対応日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、

 カナダドルシンガポールドル香港ドル

 ワーホリ英語圏主要3カ国のオーストラリア・カナダ・ニュージーランド

 しっかりカバーしてくれています。

 わたしは、残ったオーストラリアドルカナダドルに変換して使用してます。

 

❇︎マイアカウント内で通貨異動が簡単にできるため両替の手間が省ける

 ネット上で簡単日々の残高・出入金の確認はもちろん、

 通貨異動もポチっとするだけです。簡単・便利。


❇︎普通にデザインがカッコイイ

 (わたしが持っているのは旧デザインのものなので悲しい。。。) 

 

デメリット

❇︎発行は日本国内のみ

❇︎クレジット・デビットカードと比べると手数料が高い。

❇︎12ヶ月間利用がないと管理料150円/月が発生する。

❇︎清算・解約時に手数料540円がかかる。

 

 

地味に各種手数料がかさみますよね〜。

わたしもそこはネックだったので、

ワーホリ生活時にはクレジットカードと使い分けしてました。

普段の日曜品の買い出しはクレジットカードを中心に使用し、

 現金が必要な際は、キャッシュパスポートでATMで現地通貨を

 引き出す。

 

 

まとめ

海外へのお金の持出し方は、10数年前と違って

現金・チラベラーズチェック(すでに廃止)。。。

などと限られた手段ではなく、

選択肢がひろがっただけでなく、より手軽で便利なツールが増えました!

 

現金を持参するという手段もありますが、

安全上、最小限にすることをおすすめします。

むしろ0でもいいかと。

 

それと、とりあえず現金を持っていけば、両替して使えるぞ、という思考停止になるのではなく、

どうやってお金を持っていくのが、

自分にとってベストなのかを考えると海外でのお金の管理も上手になります。

 

安全性、コスト、金額、海外滞在期間などから、

自分で考えて、選択してみてくださいね!

 

その点、キャッシュパスポートは、

複数通貨を管理を実践的に学びながら、実際に海外生活で活用できるので、

海外初心者にもオススメです!

 

f:id:maki-journey:20170413100741p:plain

「キャッシュパスポート」の詳細はこちら 

 

まずはカードの詳細を見て、検討してみましょう!