5年後にどこに暮らそうか。

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5年後はどこに暮らそうか。

20代ラストの”暮らす”がテーマの着地点を見つける旅の経過。         現在カナダでワーホリ生活ちゅう。

私見たっぷり。カナダとオーストラリアを勝手に比較してみた。

ワーホリ

 

今日は仕事でミス連発して、

マネージャーから注意されて

 

ちょっとネガティブになってるけど、

こんな日もあるよね、雨だし!(ほぼ毎日雨だけどw)

 

って無理矢理切り替えられないから、

ブログかくことにしたちゃんまきです。

 

 

 脳内のこと、こうやって書き出してくと

わたしにも良い消化になるのでね。

 

 

わたしは昨年オーストラリアに暮らすまでの

27年間は日本に住んでいて、

今世では日本以外に住むことないな、〜ボヤ〜って

過ごしてたのに、

 

東日本大震災やら東京転勤やら経験して

一生の仕事と思ってた企業も辞め、

ワーホリをきっかけに

海外にやってきたわけです。

 

とりあえず、来年8月まではカナダで過ごす予定です。

 

 

私にとって、住んだことがある海外の国は

オーストラリア、カナダ

この二か国のみ。

 

どちらも移民大国だし、英語圏だし、

同じワーホリビザを利用して過ごしているので、

何かにつけて、双方を比較してしまいます。

 

普段感じている二国間の違いを

私見たっぷりに勝手に比較するよ〜!

 

 

 

賃金

 カナダ < オーストラリア

 

 これはオーストラリアの勝利。

 

お金。

大事っす。

ワーホリ中にお金をいかに回していくかって、本当に重要で、

お金が底をついて強制帰国なんて一番回避したい問題です。

 

最低賃金

オーストラリア:時給17.70ドル

カナダ:時給10.50〜12.20ドル

<2016年現在>

 

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 出典: Retail Council of Canada

 

 

カナダの州ごとの最低賃金

わたしは現在、地図左下のBC 州に住んでいるので、最低賃金$10.85。

わたしのカフェの賃金は時給10.85ドル。

つまり最低賃金です。

 

 

ちなみに物価は

カナダ = オーストラリア

ほぼ一緒。

 

ワーホリメーカーが滞在中に必要な日用品の価格に大差はないです。

 

 

※ちょっとした落とし穴

 

違法労働に注意

カナダ < オーストラリア

 

最低賃金が高いオーストラリアだけど、

シドニーメルボルンなどの主要都市は

違法労働が平然とはびこってますので、ご注意を。

 

基本的にジャパレス(日本食レストラン)やアジア系レストラン、カフェのアルバイトは法廷賃金以下です。

 

シドニーにいたときに

アジア系の職場で働いている、日本人や韓国人に調査したところ

平均時給は13〜14ドルでした。

 

ちなみにわたしはシドニーで1か半ほど、

中国人オーナーのカフェで働いて時給10ドルでした笑
しかも最後には、新しい日本人の子が入るからってクビになったww

 

違法労働の職場では

記録が残らないように、お給料は現金手渡しがほとんど。(昭和かよ!)

税金、年金も納めていない状態。

どっちも確定申告すれば、それ相応のお金返ってきます。

 

 

つまり、雇われても、幽霊みたいなもんですね。

仕事中に怪我しても保険適用外です。

何も保証されないので、避けましょう。

どうしても都会にいたいって人以外でお金が欲しい人は

ファーム(農場・畑)に行きましょう。

 

オーストラリアは農業大国なので。

温暖で年中作物作れるってのは、ファームで働くには

雪降るカナダよりも好条件です。

 

 

オーストラリアでの一番の友だちのえりこちゃんが、

イムリーで耳寄りなファームライフに関する

貴重なブログを書いているんで参考にしてね。

 

わたしたちもファームジョブを求めて出会いました。

ファームって情報が何より大切なんで。

  

eri-hzm.com

 

 

 

カナダは政府の取り締まりも厳しく、
オーストラリアがゆるすぎるだけ

短期滞在のワーホリ、学生ビザ保持者でさえ、きちんと法律に基づいて

雇ってくれます。

 

 

 

差別の少なさ

カナダ > オーストラリア

 

カナダの勝利。

 

 カナダにきて日々実感する、差別の少なさ。

もちろん、あるんだよ。

カナディアンの男の子に聞いたけど、

「差別?結構あるじゃーん!」

って言われた。

 

けど、オーストラリアと比較したら少ない。

 

特に国籍、バックグラウンド、肌の色などについて。

ジェンダー、宗教についてはは今検証中。)

 

これがわたしにとって、

カナダがオーストラリアよりも心地よい場所だと感じる

最大の理由。

 

自分の経験から・・・

アジア人女性で背も低くて見た目か弱そうなw英語も堪能でない、スキルもないわたしだけど、

①仕事ゲットできた

②カナダ人スタッフと同じ給料もらえてる

③見た目で判断されない

④英語しどろもどろしても、きちんと目を見て話をしてくれる

 

見た目や語学力で判断されないってのは、いいもんです。

 

 

オーストラリアにいるとき、

イタリア人の男の子とカフェに一緒に履歴書を持参したとき、

彼は店内まで入ってコーヒーマシーンまで触らせてもらえて実演できたのに、

わたしは店の外で待っててね。

言われたことあります。

 

これ、イラッとしたけど、あとから悲しくなりました。

 

 

わたしのの目線から・・・

街を歩いていると、

アジア人とカナディアンやヨーロピアンのカップルや友人の組合あわせ

を目にする機会がオーストラリアよりはるかに多い。

 

例えば、世界のいたるところにチャイナタウンを形成して住んでいる中国系の人々。

 

オーストラリアにいる、中国人って、チャイナタウンに住んで、仕事もそこでして、基本的に中国語を常用して、中国人とつるんで、あまりローカルに溶け込んでない、浮いてるイメージだった。

 

カナダだと、中国人でも若い世代を中心に、基本的にはパブリックな場所だと

英語に切り替えて話をしたりするし、

中国人バイリンガルもたくさんいる。

移民二世、三世で英語しか話せない中国人の顔立ちの人もいるし。

 

 

 ひとりの人として扱ってもらえるのが、素直に嬉しい。

 

そんなわたしは果たして差別的な行動を取っていないのか、考えてみる。

 

単一民族の中で過ごしてきて、

カテゴライズしたがる日本カルチャーが抜けきらないので、

もしかしたら知らずに誰かを傷つけてしまうかもしれないから、

カナディアンに習って、真似して、直していこう。

 

 

英語学習のしやすさ

ナダ > オーストラリア

 

カナダ英語は、オーストラリア英語に比べて、

『聞き取りやすい』です。

 

これ、結構、わたしに取って涙出るほど嬉しいです。

 

相手が伝えたいことが分かるって、嬉しいですよ。

意思疎通への第一歩。

 

聞き取りやすい理由は単純で、

本の学校教育で習う英語って北米英語なんだよね。

つまり日本人は、もともとカナダ英語に慣れている。

 

 

オーストラリア英語は訛りがよく取り上げられて、

「オージー訛り」なんて、少し見下した言い方をする

英語圏の方もいます。

ちょっとダサいみたいな。

 

そこが問題じゃない。

普通に難しい。

日本の英語教育受けてきた我らにとったら、

レベル高いっす。

 

中学英語のリスニングのテストとかで流れる

音声とかって、アナウンサーばりの発音キレイすぎる

人の声じゃないですか。

 

そんなの聞いてないで、

ローカルな人の会話に飛び込むべきた!て思いで海外まで来たけど、

 

カナダでそのアナウンサーばりのきれいな発音での会話が聞こえてきたときは

ちょっと感動しました。

 

あれ、わたしリスニング力、実は自分が思っているより

あるんじゃないって。

それだけで自信がついた笑

 

なので、

日本人にとってはカナダ英語の方がオーストラリア英語より

少し近い距離に位置してるってイメージかな。

身近な存在❤︎ってことで⇦

 

 

 ファッションセンス

 カナダ < オーストラリア

 

前、少し働いてた、皿洗いの仕事で

指導しれくれたカナディアンの2個年下の男の子。

 

仕事中はよく働くし優しいし、さすがカナディアンって思ってたら、

仕事上がりに電車男のような服装に着替えて、走りさっていきました。

 

それを機に、カナディアン男子を観察し始めたら、

あまり、”おしゃれ”ではないことに気がつくことに。

 

男女問わず、見た目より、機能性の方が重視されてますね。

わたしは遊びの場に全然入ってないから、

クラブとか行けばイケイケな若者がいると思うけど、

ファッションはオーストラリア人の方が意識が高い。

 

 

 

 乾燥具合

カナダ < オーストラリア

 

ご察しのとおりです。

 

でも、カナダも日本に比べたら、

乾燥しているからね!

注意!

 

 

わたしは湿気を好む生き物なので、

日本のジメジメした夏とか

たまに大好き❤︎w

 

 

 

 まちなかにあるゴミ箱の数

カナダ = オーストラリア

 

え?

なんのこと?て感じだよね。

 

でも日本ってさ、公共のゴミ箱がまちなかにあるって

なかなかないでしょう?

 

これ、海外に来てびっくりしました。

 

まちなかにゴミ箱たくさん。

二国とも数は同じくらいかな。

 

コーヒーのカップなんて、

通勤中に歩きながら飲んで、

次の通りでゴミ箱に捨てて、

会社用にもう一杯買い足すかって感じの人もいましたね。

 

 

日本に観光に来た中国人の女の子は

東京には公共のゴミ箱がないのに

なんで街はあんなにキレイなの?って

びっくりしてたの思い出した。

 

持ち帰りが前提だからね。

 

 

 

 

 

まだまだありそうだけど、

今日はこの辺で〜。

 

 

 

 

明日の目標

○カフェでオーダーを素早く取って、バリスタに伝える

○注文間違いを0にする。

○お釣りの計算を今日よりも速くする。

○もう1トーン高い声を出す

 

ぐんない。

 

 

  

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