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5年後はどこに暮らそうか。

20代ラストの”暮らす”がテーマの着地点を見つける旅の経過。         現在カナダでワーホリ生活ちゅう。

ウィスラーを出ます!

 

 

カナダに着いて9日、ウィスラーに着いて6日が経ちました。

 

1年間のワーホリ生活は始まったばかりだよ~フッフーン

 

 

なんてやってると、月日はあっという間に過ぎていきます。

 

 

なので、まあ、決断は早めに。

 

 

ってことで、ウィスラーを旅立ちます。

 

 

ここがカナダの拠点になるどうか、この6日間で様子を見ました。

 

自分の心の中で二転三転を繰り返したけれど、

 

ぽっと湧いてきた ”違和感” が拭えず、やはりここではないという結論に至った。

 

大まかにワーホリビザ保有者がウィスラーに暮らす利点・欠点をまとめてみた。

 

「ウィスラーに暮らす利点」

①仕事が見つけやすい

②世界屈指のスキー場でウィンタースポーツができる

③地元の人が優しい

④世界各国から観光客が訪ずれる

⑤自然がいっぱい

 

 

「ウィスラーに暮らす欠点」

①物価が高い上に、手に入るものが限られる

②お手頃価格のシェアハウスの数が極端に少ない

③リゾート用に作られた機械的な町並み

 

 

 

上のに少し付け加えると、一番の基盤である、家探しではワーホリだと苦労する人が多いと思う。

 

バンクーバーからウィスラーに向かうハイウェイ沿いの土地は年々地価が上昇しているとは聞いていたけれど、

 

 

ウィスラーの物件も、富裕層(億万長者たち)が買い占めており、ここに新たに暮らしたいという人たちのための住宅が不足している。

 

なので、完全な貸し手有利市場であり、インターネットで物件を探していても、1部屋1000ドル以上する物件ばかり。

 

なるべく安く借りようと思えば、日本人経営のシェアハウスがあるが、それも、指定のジャパレスで働くことが条件であったり、完全なる日本人環境であることがほとんどだ。

 

 あまり選り好みしていると、ウィンターシーズンが始まり、部屋を見つけることさえできなくなってしまうことも、珍しくない話らしい。

 

 

私が重要としている、住環境と食糧確保の面で、妥協できるラインから外れており、かつ他の細かい状況を加味しつつ、今の私は違う環境に身をおいたほうが良いな、という判断に至った。

 

 

とりあえず、バンクーバーに戻って拠点探しを再開する。

 

 

さて、どうなっていくのやら~~~。

 

 

あ、拠点探しの情報が欲しいよ~って嘆いてたら、友人からこんな言葉をもらったよ。

 

 

”そんな時は、ピンと来る人にひたすら話しかける。上手く会話が進まないこともあるかもしれないけれど、気にせず次の人に話す。自分自身が良い波動でいれば、いい人が目の前に現れるはず”

 

なるほどね~。

 

私自身、少し焦って、良い波動ではなかったように思う。

 

 

深呼吸して、また始めよう。

 

 

 

それにしても。今日のウィスラーは美しかった。

 

 

 

 

こちらが、今短期でお世話になっているシェアハウス。

蒔ストーブがあるよ~ 

 

 

 

 

 

 

 

ビレッジで日曜日恒例のファーマーズマーケットもやってて、賑わってた。

 

 

このトランポリンとかやりたかったよ、本当に。

大人用どこかにないかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お花も綺麗~~~~

 

だけどやっぱり

 

 

美味しいものだよね!笑

 

 

チュロス5ドルでした。うまうま~

 

 

 

 

図書館で印刷しようとして、手こずっていたら、スタッフの人が本当に親切サポートしてくださって、ここを去るのに後ろ髪引かれる思いだったよ。